熱中症にご注意

梅雨明け後急に暑くなったためか、暑気あたり(夏バテ)、家の中で具合が悪くなる軽い熱中症の受診が増えてきました。症状がコロナ感染者と区別が難しいため、全員コロナ感染者としての対応を余儀なくされます。陰圧室または時間外での診察になります。当院含めて一般クリニックではコロナ感染疑いの方に補液を出来る場所が無いところがほとんどです。

今年は特に搬送、点滴が必要になるような熱中症になってはいけません。軽くても良いので朝食を必ずとって水分をこまめに取りましょう。夜間もエアコンはつけっぱなしの方が良いでしょう。

熱中症アラートが出たら屋外での運動、作業、仕事は中止しましょう。

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